Top > 自作工具たち > リリーフバルブ開放圧チェックツール
その昔、強化品と呼ばれるヤツを付け、VVCで1kgf/cm2近くまでブーストを上げて走っていた時期もあったが、ノーマルに戻して久しいリリーフバルブ。
こいつもいいかげん古いので、スプリングの劣化や内部の損傷などでリリーフ圧が下がっていないか、気になっていたので、簡単な道具を作って、チェックしてみることにする。


水道配管用の継手を集めて作った測定器具。
メーターは、フルスケールが10kgf/cm2と大きく、やや難ありだが、これしかなかったのでガマンしよう。
これは、ヒマを見てスケールの小さなものへ取り替えるつもり。
ノーマルリリーフバルブの右隣にあるのは、正体不明の社外品。 昔から持っていたが、これは一度も使ったことはない。


エアコンプレッサの元圧をゼロに絞っておいて、徐々に圧を掛けていき、プーッとリリーフが始まる時の圧力を読む。
メーターの読み取り精度にちょっとムリがなくもないが、まあだいたい0.4〜0.5あたりと、ほぼ規定値を保っているようだ。
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