Top > 写真色々 > ホイールのピアスボルト・ナット交換、再研磨
July 31, 2011


中古で入手し、一度は綺麗に磨いてピアスナットも新品に交換して使用してきたロンシャンXR-4だが、さすがに6年以上が経ち、ピアスナットの大半には赤錆、スポーク部には全体的に白錆が発生し、見るに堪えなくなってきた。
そこで重い腰を上げてホイール全体の再研磨、ピアスボルト・ナットの全交換を行った。


ピアスボルト・ナットを取り外して、青棒を付けたバフでスポーク部分を研磨。リムは比較的綺麗な状態を保っていたので、コンパウンドを使って手で磨いた。


これまでのスチール製に替えて、ボルド・ナット共にステンレス製を使ってみることにした。 ボルトは首下35mm、40本全ての先端をベンチグラインダーで一本一本丸く加工するのは意外に大変だった。


作業が完了し、車体に組み付けたところ。前回の作業に比べるとやや手抜きだが、この手のホイールはやっぱり輝いてナンボだなと再認識。

追記:
ボルト・ナットともに、ステンレス製からスチール製へと戻した。
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