Top > 近代化 & モディファイ > 三連メーター追加
排気温度は何度くらいなんだろうか、アイドル時の負圧は正常なのだろうか、エンジンオイルと負荷状態との関係はどうなのだろうか・・・ と、運転しながら疑問に思っていたことを目で確認できるようにするため、メーターを追加。
52mm径のメーターを3連で取り付けることにした。
室内の雰囲気は出来るだけ壊さずに。


5.5mm厚のMDF板を切り出し、ボックスを作る。
ボンドG17を使い、セロハンテープで仮止めして、硬化を待つ。


ビニールレザーを貼ろうか、塗装しようか迷ったが、、アサヒペンの「ストーン調スプレー」なるものをホームセンターで見つけたので、これで行くことにした。
写真ではあまり綺麗に見えないが、塗ってみると、これがなかなかいい感じ。


平鋼材を切り出し、ブラケットを作る。 このあと、艶消しブラックで塗装。



完成の図。
センターコンソールの、RS-Xで言うところの小物入れが固定されるねじ穴を利用して取り付ける構造。

メーターは全てSKC製で、左から排気温度計(電子式)、油温計(機械式)、バキューム&ブースト計(機械式)。
市販の後付メーターはたいてい、文字盤の余計なロゴが邪魔だったり、色使いがうるさかったりするのだが、これはとてもシンプルで気に入っている。
油温計のセンサーは、オイルフィルターとシリンダーブロックの間に入れたアタッチメントへねじ込んだ。


タービンを取り外す機会があったので、これを機に手付かずだった排気温度センサーを取り付ける



エキマニの底部にPT1/8のタップを立て、アダプタをねじ込んだのちにセンサーを入れてロックナットで固定。
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