Top > 修理 & レストレーション > エアフロメータ接点クリーニング

ブーストが掛かった途端に減速するという、過去にも一度経験したトラブルがまた発生した。
このエアフロに交換してからは初めて。
取り敢えず中のポテンショメータ接点の接触不良を疑うべく、裏蓋を開けてみる。
固定接点の表面に筋状のキズがあり、可動接点側に若干の黒い汚れがあったので、接点復活剤にて清掃。
スリーボンド1211で元通り蓋を固定して作業終了。
加速は無事に蘇った。

以後、分解する時には、蓋にはシール材を使わず、高耐候性のすきまテープを入れ、エアフロ本体と共にタイラップで十文字に縛るようにしている。
こうすると、手間もかからず作業が早い。
Copyright© 2001 - 2003 古賀 知憲 Tomonori Koga
All rights reserved.