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1992年頃だったか、「オーバーホール済み品」として、電装屋で購入したオルタネータ。
発電電圧は正常の様子。 規定では、1,500RPMの時、B端子〜バッテリのマイナス間で14V。
エンジン回転を上げても、電圧はこれ以上には上がらないことから、ICレギュレータも正常に機能していることがわかり、一安心。


電気的負荷が高い時に、キリキリと音が出るようになったので、バラしてみたら、プーリー側のベアリングが、もうダメになっていた。
単体で振ってみると、カチャカチャと音がするくらい。
そんなこともあるか、と思って買ってあった新品に交換。ついでなので、反対側も同様に交換。
ブラシの方はと言うと、まだ8割ほど残っていた。
購入時に電装屋が口にした「オーバーホール済み」とは、「ブラシ交換済み」の意味だったのか、と、今悟った。
ベアリング交換用のプラーは、やはり買っておいて良かった。 これがないと、ベアリングの作業はムリだった。
Copyright© 2001 - 2003 古賀 知憲 Tomonori Koga
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