Top > 修理 & レストレーション > ボディ下半分化粧直し
16万kmも走っていると、腹下の塗装も石跳ねで細かいエクボだらけ。
サイドモールより下を全て、グルリと一周、補修塗装することにする。




エアコンプレッサは持っているが、これでやると近所迷惑は確実なので断念。 よって、塗料は缶スプレー。
111番のダークグレーは、ホルツの調色スプレーをオートバックスで作ってもらう手もあるが、高いのであまり使いたくない。 Soft99の「マツダ ベイブルー」がこれに近いと判断、これを計10本ほど使った。
元色よりちょっと明るめだが、元色ももう褪せてしまっているし、これくらいはいいでしょう、と割り切ることにする。
写真は、左リアフェンダーのラッカーパテ付けと研ぎ、プラサフ研ぎの様子。
ADthreeのマッドガードを取り外したら、マッドガード外形線に沿って塗装面に段差があった。 過去にマッドガードを外さずに板金塗装したらしい。ここも同時に修正。


同様に、ドア下部とサイドシルも。 サイドシルは本来オフブラックだが、ベイブルーで一緒に塗った。


フロントフェンダーも、下半分のみ補修。 缶スプレーの残量が少なくなると、ガス圧も下がって仕上がりがザラついてくる。 これは辛い。
Copyright© 2001 - 2003 古賀 知憲 Tomonori Koga
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