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23年・16万キロ走ったドライブシャフト

デフをDR30のLSD3.9に載せ替えた際、左右のドライブシャフトを入れ替えていた。
R200はファイナル3.9以下のものと4.0以上のものとでは、サイドベアリングスペーサの入る側が逆。
取り敢えずの策として、左右を入れ替えていたわけ。



風雪23年。 ブーツがもうそろそろ怪しくなってきた。

予備のドライブシャフトへ交換


予備として入手してあった中古シャフト。
しっかし、保管が悪かったため、水濡れのためシャフトの研削仕上げ面に酷いサビを増殖させてしまった。
ワイヤブラシなどで落としたものの、虫食い状の跡が無数残ってしまった。 オイルシールの磨耗が心配。
・・・と、このシャフト、ファイナル4.1用とばかり思っていたのが、良く見ると3.9用だったことに気付いた。
元のシャフトをOHしつつ左右の長さが逆になるように組み立てようと思っていたのだが、この予備品をそのまま使うことに急遽変更。


20年を超える中古品にもかかわらず、日の当たらないところで長く保管してきただけあって、ブーツはまだしっとりツヤツヤ。 ヒビひとつ見当たらない。 ジョイント部のガタも殆どなし。
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