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アイドリング時の油圧が、インパネのメーター読みで1〜2kg/cm2と、ちょっと低いように思っていたので、分解してみることに。


まず出てきた元のピストンを見ると、取り寄せた新品に比べ、何故か全長が短い。
新品のほうは、車体番号とエンジン型式から調べて取った部品で、間違っているとも思えない。 これを組むと、イニシャルでのスプリングの圧縮量が増え、油圧も上がる方向のはずだが、これでいいのかどうか・・・。


ポンプシャフトとハウジングを見てみると、これがまた妙にキズだらけ。 シャフトには、打痕のようなキズが多数。
これは、正常な磨耗の仕方なのだろうか。
とにかく、これらも新品へ交換。
Copyright© 2001 - 2003 古賀 知憲 Tomonori Koga
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