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最近何となく加速感が鈍いような気がして、ケーブルの抵抗値を測ってみたら・・・。

プラグ側ソケットとデスビ側ソケットの間で測ると、4番ケーブルが何と導通していないではないか。
プラグソケット内部のケーブル自体とデスビ側とで見たら、他の5本とほぼ同レベルで12kΩある。
ソケット内のカシメ部あたりのどこかで切れているようだ。 しかし、この状態でなぜさほど異常も感じることなく走行できていたのか。 プラグキャップ内でスパークしていたのか・・・。
ま、とにかく10年選手(といってもその間の走行距離は3万キロ程度だが)となったこれらケーブルを新調することにした。


せっかくなので、ウルトラの赤いヤツを使ってみる。
眩しいくらいの赤。


どノーマルのエンジン周りに不釣合いな存在感だが、そのうち見慣れるだろう。

試走してみると、中速域の吹け上がりが軽くなったような・・・気がする。
思えばこの作業が終わる直前の2ヶ月程度の間、エンジンを掛けておらず、そんな直後はだいたい調子が今ひとつなので、せっかくの効果も感じにくい・・・ ということにしておこう。
だいいち、普段頻繁に乗らないクルマの調子なんて、すぐに思い出せないし。
Copyright© 2001 - 2004 古賀 知憲 Tomonori Koga
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