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インパネ中央部にある、空調レバーや時計がマウントされているパネル(正式名称は「クラスターリッドC」と言うらしい)の照明がことごとく切れていたので、まとめて交換。
しかし、中にはカーショップでは見かけないようなバルブも。


指で差している部分に、すぐ下の空調のツマミを照らすための照明がある。が、1989年の購入時からこの部分が光を放っていた記憶はなく、その存在に気付いたのも最近になってから。
果たして、世のR30オーナー諸氏はここに照明があることはご存知なのだろうか?
(知らないのは私だけかも・・・)


裏側を見ると、こんな具合に特殊な形状のバルブが潜んでいた。 市場での交換を前提としているようにはあまり思えない。
バルブメーカー数社のカタログを見ても、こんな形状のバルブは見当たらない。さて、どうしたものか。


昔の記憶を頼りに東急ハンズへ行ってみると、ありました、12Vの裸バルブが。
かつて似たような例に使ったことがあり、フィラメントから直接伸びた長い銅線が付いているヤツ。幸い今も変わらず売っていた。
ただし、外径が若干大きいので、元の白いソケットを少し削ってハメ込み、リード線を元のように配索して作業完了。

A/Cスイッチ中央部のバルブ(これまた特殊、写真は取り忘れた)も切れていたので、スイッチをバラして取り出し、上と同じ手法で交換。
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