Top > 私のHR30
(注) ここに掲載している写真は全て2000年に撮影。




1984年(S59)式HR30、ポールニューマンバージョン。
エンジンには、プラズマ点火のL20最終仕様に、ニッサン内製となったターボN3ユニットの組み合わせ。
後期型のGTでは、唯一の赤バッジ。 購入時のオドメータは約64,000km。
滅多に見掛けないソリッドのダークブルーで、カラーコード111。
新車当時からの純正色なのだが、同じ色のR30は、今まで2回しか見たことがない。
将来リペイントするなら、同じ色で塗りたいと思っている。


GT、TI系にのみ装着される、トランクリッド最後端の「SKYLINE」モールは、取り外した。
取り付けボルトが貫通している付近の鋼鈑に出始めていたサビを進行させたくなかったから。
元の穴はデブコンで埋め、パテとサフで処理し、缶スプレーで塗装した。


長年の憧れレカロも、並行モノが出回り、通販でも安く買えるようになってきた。
ホントはLXやLSが欲しかったのだが、最近の市場では主流でないらしく、安い並行モノは探し当たらなかった。
ブリッドのレールとアダプタを使うわけだが、どういうワケか運転席側のレールのみ、写真のように後部2ヶ所のブラケットの上面がクランク状にせり上がっていて、着座位置が高くなっていた。
助手席側に比べて、15mmほど高い。
そこで、溶接で付いていたこのブラケット(手で持っているもの)を切り落とし、新たに上面がフラットなものを作り直して溶接し、解決。
たかが15mm、でもシートに座ると、目線が下がったことがハッキリ分かる。
ブリッドのR30用運転席側レールって、自分の買った個体以外もこうなっているのだろうか?


スペアタイヤルーム底の水抜き穴についたキャップ、あれはクルマが古くなると外しておくのが鉄則、と聞いたコトがある。
実践していれば、後になってこんな大穴を見ずに済んだのかも。
取り敢えずPOR15を塗ってサビ止め。
普段は、タイヤの自重で貴重な底が抜けないよう、ベニア板で作ったすのこを敷いている。




左右フロントフェンダー内、ストラットタワー根元のサビ穴。
アンダーコートの膨れをつついてみたら、みるみるうちに大穴が姿を現した。すぐ裏を通るブレーキパイプまで見えている。
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